イラストを上手に描ければ仕事にも役立ちます

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イラストをとにかく描いてみましょう

イラストを描くことが上手い人は子供の頃から絵を描くことが好きだという話を聞きます。しかし、中には仕事だからとイラストを描いているうちに少しずつ上達していき素人が描いたイラストとは思えない作品となる場合もあります。イラストは写真と違って親しみやすさを与えてくれます。スーパーに行くと果物のところに、価格と果物のイラストが描いてあるとおいしく感じられるから不思議です。一昔前なら、紙と鉛筆で描くことが普通でしたが、今ではパソコンで絵を描いている人もいます。絵が上手に描けないという方は、コンピュータを使って遊ぶ感覚で絵を描いてみることも良いです。更に自分の作品をパソコンに堪能な人に見せて、具体的にここをこうするともっと良くなりますよ、とアドバイスをもらえば腕前は上がってきます。

マンガの写し絵から始まったというのは絵が上手です

マンガの上に薄い紙を敷き、その上から人物などをなぞると本物の漫画家が描いた作品のように上手に見えました。それを親に見せると上手だとほめてくれた、という人はイラストが得意で友達からも文集などの表紙のイラストを頼まれたりします。それで同級生からもあいつにイラストを描いてもらうと上手だから、ということで同級生から認められるということは人間として大きな成長となります。更に絵を描きたいという気持ちを持てば、学校の美術部に入って活動したり、作品を展示会などに出品したりします。そこでまた賞をもらえば、ますます美術にのめり込み、今度は美術大学に進学したいと考えてもっと深く美術を追求したいという気持ちになります。得意なことが将来さえも決めたという一つの例です。

イラストの講座なら、通信講座がおすすめです。イラストの書き方や描き方のコツを分かりやすく解説してくれるところがいいです。