仮想通貨取引所の選び方!FXができるかどうかが重要?

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FXをやると利益を出す機会が増える

仮想通貨取引では現物取引が基本ですが、FXができる取引所もあります。仮想通貨取引所のうちFXに対応している会社となると限られてくるので、FXがしたい人はあらかじめ調べておきましょう。リップルなどのアルトコインもレバレッジ取引ができるのかどうか、レバレッジは何倍まで設定できるのかといったポイントなども要確認です。現物取引との大きな違いはレバレッジをかけられるという点ですが、ショートができるという点も人によっては重要になります。仮想通貨の価格が下落することが予想される局面でも、ショートポジションを持つことで利益を出せます。取引所によってFX、信用取引、レバレッジ取引というように呼び方が異なる点も注意です。

レバレッジを高くするほどリスクが上がる

FXではてこの原理のように手持ちの資金の何倍ものお金を運用することができます。しかし、考えてみると実際に持っていないお金を投じるというのは怖いということに気づくでしょう。レバレッジが2倍でも証拠金の2倍のお金を投じることになります。日本ではレバレッジの最大は25倍と法律で決まっており、これは厳しいという意見があります。ところが、仮想通貨の場合値動きがとても大きいので、最大25倍のレバレッジを設定すると高い確率でロスカットするでしょう。値動きの激しさのことをボラティリティといいますが、法定通貨に比べて仮想通貨はボラリティが高いです。法律では最大25倍となっているからといって、安易に高いレバレッジを設定しないように気を付けておくべきです。

仮想通貨取引所の比較でのポイントは『取扱通貨の種類』『セキュリティー体制』『取引所の資本金』など複数の要素を検討することが大切です。